こんにちは、はまこです。

料理の下ごしらえをラクにしてくれる「フードプロセッサー」。

便利そうだなと思いつつ、わが家ではこれまで、みじん切りには手動のブンブンチョッパーを使っていました。

玉ねぎを大量にみじん切りしたいときも、ブンブンと紐を引っ張ればそれなりに細かくできるので、「これで十分かな」と思っていたんです。

子ども達もよろこんでお手伝いしてくれますし!

ところが、少しずつ気になるようになってきたのが、清潔を保てているのかどうか。

私が使っていたブンブンチョッパーは、蓋の内部まで丸洗いできるものではなかったので、野菜限定で使用おり、生のお肉では使ったことがありませんでした。

しかし今回、思い切ってフードプロセッサーを購入。

選んだのは、テスコムの「TFP20A」です。

まだ使い始めたばかりですが、実際に料理に使ってみたところ、今のところかなり満足しています。

テスコムTFP20Aを選んだ理由

フードプロセッサーを選ぶとき、私が気にしたのは「大きすぎないこと」と「お手入れしやすいこと」。

TFP20Aはわが家のキッチンに置いても邪魔になりにくい、コンパクトなサイズ感が気に入りました。

色が白なのも個人的にはお気に入り。

キッチン家電って、存在感のある色だとどうしても目立ちますが、白なら主張しすぎず、キッチンに馴染んでくれます。

そして、付属品を本体の中に収納できるのも便利。

フードプロセッサーって、いろいろな刃やパーツが付属していると「収納どうする?」となりがちですが、まとめて収納できるので、今のところ置き場所にも困っていません。

あえてコード式を選びました

最近はSNSでも、充電式のコードレスフードプロセッサーをよく見かけます。

もちろん便利そうなのですが、私はあえてコード式を選びました。

なぜなら……たぶん充電を忘れるから(笑)。

「よし、今日はこれを使おう!」と思ったときに充電切れだったら、その時点で使う気がなくなりそうな気がして。

コンセントにつなげばすぐ使えるほうが、私には合っていると思いました。

TFP20Aはコンパクトなので、コード式でも特に置き場所に困る感じはありません。

実際に作ってみた①豚こまミートボールのトマト煮込み

購入して最初に作ったのは、豚こまをミンチにして作るミートボール。

今まではひき肉を買って作っていたところを、今回はTFP20Aで豚こまをミンチにしてみました。

実際に使ってみると、思っていたより簡単。

そして完成したミートボールを食べてみてびっくり。

お肉がふわふわで、家族にも好評でした。

「豚こまを自宅でミンチにする」という発想が今までなかったので、これはフードプロセッサーを買ったからこそできた料理かもしれません。

実際に作ってみた②山芋のとろろチーズ焼き

2品目は、山芋を使った簡単な一品。

TFP20Aのおろし刃を使って山芋をすりおろし、卵とめんつゆを混ぜて、チーズをのせてトースターで焼きました。

これも、山芋をすりおろすところからフードプロセッサーにお任せ。

今までなら自分ですりおろしていたところを、機械にお願いできるだけでもかなりラクです。

まだ購入したばかりなので、この記事を書いている時点ではこの2品しか作っていません。

でも、ミンチとすりおろしという2種類の使い方ができたので、「フードプロセッサーってやっぱり便利だな」と感じています。

生肉を使ったあとも、食品が触れる部分を洗える安心感

今回フードプロセッサーを買うきっかけになったのが、ここ。

生肉を扱うなら、やっぱり食品が触れる部分を全てきちんと洗えるほうが安心です。

TFP20Aは食品が触れる部分を洗えるので、豚こまをミンチにしたあとも、しっかり洗って清潔を保てます。

「カビや雑菌は本当に大丈夫?」というモヤモヤがなくなったのは、私にとってかなり大きなポイントでした。

約5,000円でこの機能なら、今のところ満足

フードプロセッサーって、なんとなく「料理が得意な人が使うもの」というイメージがあったのですが、実際に使ってみると、料理そのものよりも「下ごしらえをラクにする道具」という感じ。

大量の玉ねぎのみじん切りもできるし、豚こまをミンチにもできる。

山芋をすりおろすこともできる。

しかもコンパクトで収納もしやすく、白色というのもキッチンにも馴染みやすい。

私が購入したときは5,000円前後だったので、この機能なら今のところ「買ってよかった!」と思っています。

もちろん、ブンブンチョッパーにも手軽さという良さがあります。

「今までブンブンチョッパーで十分」と思っていた私も、フードプロセッサーを使い始めたことで、料理の下ごしらえの選択肢が増えました。

まだ使い始めたばかりなので、これから餃子やハンバーグ、つくねなど、いろいろな料理にも使ってみたいと思っています。

使い込んでいく中で「これは便利だった!」という使い方が見つかったら、また追記していきますね。