こんにちは、はまこです。

3人の子どもを育てながら、暮らしを少しラクにする工夫や、実際によかったものを発信しています。


「これ、私も知りたかった!」と思ったことを、同じ毎日をがんばる誰かに届けられたら嬉しいです。

さて。この記事ではベビーチェアを選んだ基準と、使ってみた感想をお伝えします。

これからベビーチェアを選ぶ方の参考になれば幸いです。

ベビーチェアの種類

ベビーチェアといっても何種類かありますね。

ダイニングテーブルに適したハイチェア

ローテーブルには座面の低いローチェア

テーブルに固定して使うテーブルチェアという商品もあります。

リッチェル、yamatoya、STOKKE、KATOJIなどメーカーもさまざまです。

育児グッズはこだわりたいけれど予算もあるし…

品質と価格、両方を考えて悩んだ末に、我が家が購入した商品をご紹介しますね!

 

我が家が購入したベビーチェアはこちら

KATOJI(西松屋にて、1万円ほど)

タンスのゲン(Amazonにて、6千円程度)

 

選んだ基準

1人目

・足置きがあるもの

噛み合わせやあごの発育に影響が出ると考えられているようなので、しっかりと足をつけて食事ができるように、足置きがあるものを選びました。

・長く使えるもの

座面等の高さ調節が可能で、あわよくば小学生低学年ぐらいまでは使いたいと考えました。

・テーブル付きのもの

5~6ヶ月ごろから始まる離乳食。はじめのうちは食事時間が大人とずれるためテーブルが付いていたほうがあげやすいかなーと考えて付属しているものをチョイスしました。

・なんとなくネームバリューで…

子育て世帯の味方”西松屋”にて商品を物色しているときです。

KATOJIは聞いたことある!有名どころなら間違い無いでしょう!

と安易に決めました。

安易に、です。

 

ネットの世界をうろちょろしていると、選択肢がありすぎて迷宮入りします。

私にはよくあることです。

そんなこんなでKATOJIのハイチェアを購入しました。→楽天で見る

私が購入したのは数年前なので折りたたみはできませんが、こちらと似たものです。

 

2人目

・上の子と同じもので!

2人目は簡単です。

考えることを諦め、上のこと全く同じものを購入しました。

だって色々考えてる暇ないんですもの。

上の子を見ながらの妊婦生活は想像してたよりもきつかったです。

今となってはすっかりいい思い出ですけどね。

 

3人目

さあそして3人目!私の母親レベルも若干上がってきたところで考え直します。

・付属テーブルはいらない

KATOJIのものに不満はなかったけれど、付属テーブルは早々に外してクローゼットの奥に追いやっておりました。

結局のところダイニングテーブルにピタッとつけて使用してましたし、掃除する場所が増えただけに感じてしまったのです。

・横幅がスリムなもの

食卓にベビーチェアを3つ並べるとなると、KATOJIのものはスリムとはいえないのでスペースがかなり必要です。

我が家は転勤族の賃貸暮らし。

そんな贅沢にスペースを使うことはできないのです。

・安定感のあるもの

とはいえスリムでもグラグラしたものはダメです。

「大事な子どもが使うものだから、安心安全なものを選びたい」

これは子を持つ親の共通の気持ちではないでしょうか。

・足置きは絶対

この理由は1人目と同じですね。

・汚れを拭き取りやすいもの

子どもはとにかくなんでもこぼします。

それが彼らの仕事です。熱心にこぼします。

布製ではないものを必ず選びましょう。

いくら洗濯できても洗濯する余裕がないのです。

(個人の意見です。)

そこで購入したのがタンスのゲンのものでした。→楽天で見る

使用感

それぞれの使用感をお伝えします。

KATOJI

組み立てが複雑ではないが簡単でもない。

股ベルトのところに食べかすが溜まりやすい。

股ベルトは汚れやすく、掃除しにくいため、外して使用してました。

ベビーチェアに乗せている間はずっとそばにいることが多かったので、落下事故は1度も起きませんでした。

付属テーブルは最初こそ使っていましたが、外してダイニングテーブルとドッキングしたほうが使い勝手が良かったです。

足置きや座面についてはとても良かったです。

長く使える製品だと思います。

安定感についてもとても良い!重いけどそれが良いところ。

 

タンスのゲン

シンプルな構造なので組み立てがとても簡単でした。

食べかすがたまる場所も座面と脚の間両サイドの4箇所のみ。

座面が合皮で、少しですがクッション性もあるため、座り心地も良いのではないかと思います。

牛乳こぼしてもすぐ拭けます!

パンくずだけは掃除機必須です。

座面と足置きの高さ調節もできるところも高評価◎

マイナス面は安定感がKATOJIに劣るところでしょうか。

けれど椅子に立つなどしなければ倒れることはないかと思います。

少なくとも我が家では未だ事故は起きていません。

 

現在

現在の我が家の様子です。

6歳の上の子は大人の椅子に分厚いクッションをセットして使っています。

足置きとしてミニ椅子をテーブルの下に忍ばせています。

4歳の子はKATOJIを使用中。

暴れん坊の男の子なので安定感を重視しました。

2歳の末っ子はタンスのゲンのものです。

まだまだこぼし盛りなので掃除しやすくてとても良いです。

椅子の上に立ち上がることも少ないので今のところは安心…かな。

先のことはわかりませんが。

 

余談ですが、不要になったKATOJIは引っ越しを機に処分しております。

付属テーブルとガードも全て手放しました。

 

ベビーチェアはダイニングテーブルに装着するタイプもありますが、少し安全性の部分で不安だったので選択肢から除外しました。

もちろん安全基準があるでしょうから使用上問題ないと思います。

ただ私が心配性だっただけです。

また実家はローテーブルのため、帰省したとき用にマメ椅子を使っています。

椅子がないと食事に集中せずに動き回るので、かなり大変です。

ベビーチェアについて色々とお伝えしましたが、なにか1つでも参考になりましたら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!