幼稚園の水筒は何mlがいい?直飲みとストローで迷った我が家の結論
こんにちは、はまこです。
子どもさんの水筒選び、皆さんはどのような基準で選んでいますか?
いよいよ夏本番ですので、今日は我が家の水筒選びについて記事を書いてみたいと思います。
幼稚園の水筒は直飲み?ストロー?コップ?
ネットで子ども用の水筒を検索すると、いろいろなタイプが出てきます。
蓋を開けるとペットボトルの口のような形が出てきて直接飲むタイプ、ストローマグの水筒版、蓋をコップとして使う昔から見慣れた形。
まずはそれぞれのメリットとデメリットを挙げてみます。
コップタイプ
子どもが飲んだ後って、口の中の食べ物のカス?がコップやペットボトルに入り込んでいることがありませんか?
きっとうちだけではないと信じています…
コップタイプの最大のメリットはここかと思いますね。
食べかすが残りのお茶に入り込まない!
ですが、子ども自身であの小さなコップにちょうど良い量のお茶を注げるかといったら、年齢によっては少し難しいかもしれません。
温かい飲み物が入れられるというのを利点に挙げましたが、やけどの心配を少しでも減らすために、我が家では冬場は常温の飲み物で対応しています。
ストロータイプ
年少さんの頃はお友達で使っている子もいました!
小さくてもこぼしにくく、飲みやすいところが一番の利点だと感じます。
気になるのは年中さんにもなると使っている子もおらず、買い替えの時期がすぐきてしまうことでしょうか。
あとは意外とあのシリコンのストローはすぐ汚れるんですよね。
赤ちゃんの頃にストローマグを使っていましたが、ストローの内側を洗うのに苦戦していた覚えがあります。
直飲みタイプ
我が家は最終的に直飲みタイプを選択しました。
洗いやすく、小さなパーツもパッキンだけなのでお手入れが格段にラクです。
慣れるまではお茶をこぼすというか、豪快に浴びることも多々ありますが、末っ子(2歳)も最近では上手に飲めるので、入園時にはさほど問題にならなそうです。
容量は何mlがいい?
では水筒の大きさは一体どのくらいのものが良いのでしょうか。
一般的には500ml前後のものが良いと言われています。
年少さん〜年長さんまで対応しやすいサイズだと思います。
実際に我が家も470mlのものをはじめに購入しました。
ボロボロになったので一度買い替えましたが、同じシリーズのもので、小学1年生のはじめまで使えています。
年少さん・飲む量が少ない子・冬場など、そんなに量が必要ない場合は350〜400mlなどの小さめを選ぶのもいいでしょう◎
水筒も子どもにとっては重いので、必要以上に大きいものにすると負担になるかもしれません。
また真夏や運動会練習の時期、外遊びの多い園などの場合はもっと大きい水筒を使うこともおすすめです。
水筒選び、失敗しないポイント
子どもが自分で開閉できるか
子どもがお茶を欲しがるたびに水筒を開けてあげるの、とても大変ですよね。
それは通園するようになれば先生も同じはず。
子ども自身も自分でできることが増えると嬉しいと思うので、やりやすい環境を整えてあげるという面でも、自分で開閉できることは大事なポイントかな、と思います。
蓋が本体から離れないか
まだまだ手元がおぼつかない時期は、コップタイプだと落としたり無くしたりすることもあるでしょう。
それが屋外で土だらけの場所だったら…
コップを追いかけているうちに本体が倒れて…
なーんて色々考えてしまいますよね。
そんな不安を抱かなくてもすむように、蓋が本体から離れるものは避けた方が無難だと思います。
重すぎないか
飲み物を入れた状態の重量も大事なポイント!
水筒を持ち歩く時間が意外と長いなと感じることも多いので、小さな体の負担を考えると、「大は小を兼ねる」と考えてしまうと少しつらいかもしれません。
体格などを考慮してその子自身に合わせたサイズを選びたいですね。
肩ひもの有無は?園の指定を確認!
園によっては、肩ひも必須のところがあるのではないでしょうか。
私は2つの幼稚園しか経験していませんが、どちらも肩ひもがついているものを指定されました。
園外活動や遠足など、肩ひもが活躍する行事はたくさんあります。
欲を言えば、肩ひもカバーがついていると良いかもしれません◎
付属のひもだけだと細くて肩が痛くなってしまう子もいるかもですね。
我が家の結論
直飲み×500ml前後が良い◎
コップ、ストロータイプもそれぞれ良さがありますが、我が家は直飲みタイプを選択しました。
今の時点でこの選択を後悔したことはないです。
手入れがしやすいこと、長く使えて買い替えの手間が少ないことなどを考えると、これが一番いいのかな〜と思います。
長女(小学1年生)は最近800mlの水筒にレベルアップしました。
麦茶を満タンに入れた重さに少し驚いていましたが、嬉しそうに登校していきました。
熱中症に気をつけて、たくさん飲んで欲しいものです。
少しでも水筒選びで迷っている皆さんの参考になったでしょうか?
水筒の変遷(年中男児ver.)については、変化があれば追記していきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
