こんにちは、はまこです。

今日は息子の幼稚園行き渋りについて書こうと思います。

ただただ私の感情を吐露するだけになりますが、どうぞお付き合いください。

4月から新生活

私たちは夫の転勤に伴って引っ越してきました。

息子がちょうど年中へ上がるタイミングです。

年少の頃から「幼稚園行きたくない」と言って園バスに乗るのを嫌がっていた息子。

まだ年少だし、帰ってくる頃には「楽しかった〜!」といろんなお話をしてくれるので、私はあまり心配していませんでした。

新しい幼稚園へ

そして年中になり、新しい幼稚園に通うようになりました。

以前通っていた幼稚園は1クラス10名程度の小規模な園でしたが、新しい幼稚園は約17名のクラスが各学年2つもある結構大きめの園です。

初めのうちは多少の行き渋りがあっても「環境が変わるとストレスになるよね」と軽く考えていたのですが、ある日息子は行きたくない理由をはっきりと伝えてくれたのです。

「先生に怒られたくないから行きたくない」

この言葉を聞いたときは正直驚きました。

息子は怒られても数分後にはケロッと機嫌を直すことのできる性格だったので。

落ち着いた時間に詳しい話を聞き出すと、担任の先生ではなく補助の先生がとても厳しいみたいで、その先生によく言われる言葉が「早くして!」だそうで…

私も準備が遅くて「早くしてよ〜」と思っても、あまり良くない言葉だと育児書で見ていたので前もって「時計の長い針が6に来たらお着替えだからね」「もうすぐで6になるけど大丈夫?」というように言い換えるように気をつけていました。

なのに保育のプロが「早くして!」を常用しているのか!?と一瞬感情が込み上げてしまいました。

が!プロといえどもうちの息子の準備が遅いのは事実ですし、幼稚園は集団行動を学ぶ場でもあるので急かすのも教育のうち、、よね?と自分の気持ちを納得させました。

夫にも話をし、夫婦としてはこのまま様子見ということで意見が合致。

ただ何もしないというよりは注意深く息子から幼稚園での話を聞き出すことに注力しました。

幼稚園のおもちゃ事件

数日後、幼稚園リュックの中に見覚えのないおもちゃがありました。

園のおもちゃを息子が間違って入れてしまったのでしょう。

「リュックに入れておくから、明日先生に返しておいてね〜!」

と私に言われた途端に息子の表情が曇ります。

「え、でもバレたくない」

あの厳しい先生に怒られることを恐れているのです。

私がいくら「大丈夫だよ、黙って持っておくほうが良くないよ、すぐ返せば先生も怒らないよ」と言っても不安はなくならないようでした。

翌朝のバスに乗る1歩手前までずっと言っておりました。

息子にとってはとてつもなく大きな出来事のように感じていたのでしょうね。

母として

今までそんな怖い先生に会っていなかったので、息子だけでなく私も衝撃がありました。

ですが今では先生が悪とは思っていません。

厳しいことを言い、規律を教える先生も必要だと思いますし、何より全て受け入れて優しく優しく育てていたらどんな人間になるか…そっちの方が恐ろしいです。

とはいえ私自身も引越しして幼稚園のママさんに知り合いはいませんし、この土地の色というか人との距離感を探っている途中なので、息子と一緒にこの生活に慣れていかなければいけないなと思っています。

まずは今度開かれる保護者懇親会に参加予定です。

コミュ障すぎて1人浮く可能性大ですが、誰か1人とでもお話しできたらいいな。。

息子も新しい環境でほぼ休まずに頑張っています。

だから私も頑張って少しずつ幼稚園と関わっていこうと思います。

 

保護者懇親会がどうだったかは、また後日投稿しますね。

 

入園、転園、引越し、その他もろもろ…

新生活が始まった皆さん、一緒に頑張りましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。