小1と年中のきょうだいでオセロ!家族みんなで本気対決してみた
こんにちは、はまこです。
最近、我が家ではオセロがちょっとしたブームになっています。
きっかけは、夫の実家にそろばんを探しに行ったときのこと。
そこで見つけたオセロを子どもたちが気に入り、自宅へ持って帰ってきたのが始まりでした。
\なぜそろばんを探しに行ったのかはこちら/
小学1年生の長女と年中の長男。年齢の違う2人ですが、今では姉弟だけでも対戦できるようになりました。
今回は、そんな我が家のオセロ事情について紹介したいと思います。
小学1年生の長女はルールをすぐに理解!
長女は以前、テレビゲームでオセロを遊んだことがありました。
そのため、ルールを簡単におさらいするだけですぐに理解。
さっそく対戦を楽しんでいました。
一方、年中の長男はというと、初めはルールがよく分からない様子。
ただ、オセロの石を裏返す感覚や、そのときの音が気に入ったようで、楽しそうに遊んでいました。
年中の息子も少しずつルールを覚えてきた
最初は親と長男vs長女、あるいは親vs長女という形で遊んでいました。
長男には、実際に石を置きながらルールを少しずつ説明。
すると何度か遊ぶうちに、どこに石を置けるのか、置いたらどの石をひっくり返せるのかが分かってきました。
最初は石を裏返すこと自体が楽しかった長男も、だんだんとオセロのゲームとしての面白さが分かってきたようです。
そして、気がつけば姉弟だけでも対戦できるように!
勝ったり負けたりしながら、2人で楽しそうに遊んでいます。
姉が勝つことの方が多いものの、弟が勝つこともあります。
姉弟で向かい合ってオセロをしている姿は、見ていてとてもほほえましいです。
親も一切手加減なし!本気のオセロ対決
もちろん、親も一緒に対戦します。
そして、我が家では親も一切手加減をしません。
子ども相手でも本気です。
実は一度、長女に負けてしまったことがあります。
これがもう、悔しくて悔しくて……。
すぐに再戦を申し込み、次は無事に勝利!
それ以来、今のところ長女には負けていません。
大人としてのプライドもありますからね。ほっとしています(笑)
長男にも、まだ負けたことはありません。
負けるととても悔しそうな顔をするのですが、そこは忖度いたしません。
ただ、あまりにも不満そうなので、「角を取ったら有利になるよ」とだけ教えてあげました。
ですがそういうコツを知っていても、実際に角を取れるかどうかは別の話。
まだまだ負けてあげるわけにはいきません!
子ども2人vsママのチーム戦も楽しい!
姉弟それぞれとの対戦だけでなく、子ども2人vs私というチーム戦もしています。
普通に戦えば私が勝つのですが、長女のブレーンが加わると話は別。
なかなか危うい展開になることもあります。
そして何よりかわいいのが、2人でひそひそと作戦会議をしていること。
聞こえないように相談しているつもりのようですが……聞こえてるぞ♡
そんな姿を見るのも、親としては楽しい時間です。
パパとも対戦することがあり、家族みんなでオセロを楽しんでいます。
昔ながらのゲームで家族団らん
最近はテレビゲームなど、子どもたちが楽しめる遊びもたくさんあります。
マリオパーティーで盛り上がることも大好きですが、こうして昔ながらのボードゲームを囲む時間もいいものですね。
同じ盤面を見ながら、次にどこへ置こうか考えたり、相手の作戦を読んだり。
勝って喜んだり、負けて悔しがったり。
年齢の違う姉弟でも一緒に楽しめて、親も子どもと同じ目線で本気になれる。
何気なく持ち帰ってきたオセロでしたが、思いがけず家族みんなの楽しみになりました。
子どもたちが姉弟で対戦している姿を見ていると、なんだか幸せな気持ちになります。
これからも、まだまだ子どもたちには負けません!!
オセロのようなボードゲーム以外にも、子どもが楽しみながら考える力を育めるおもちゃはたくさんあります。
気になる方は知育玩具もチェックしてみてください。
