進研ゼミ小学講座を退会!小1の家庭学習を市販のワークに変えてみた
こんにちは、はまこです。
我が家の長女は、年少の頃から「こどもちゃれんじ」を受講していました。
小学生になるタイミングで「進研ゼミ小学講座」に移行し、そのまま継続していたのですが、このたび退会することに。
タブレット学習には良いところもたくさんありましたが、今の我が家には少し合わなくなってきたと感じたのが理由です。
そこで、退会後の家庭学習として取り入れたのが、市販のワーク。
今回は、進研ゼミ小学講座を退会した理由や、市販のワークに切り替えた理由、実際に使ってみた感想を紹介します。
進研ゼミ小学講座を退会した理由
年少の頃に「こどもちゃれんじ」に入会し、小学生になる際に「進研ゼミ小学講座」へ移行しました。
タブレット学習はゲーム感覚で楽しく取り組めるので、最初はとても良いなと感じていたんです。
ただ、小学生になってからは普通のテレビゲームで遊ぶ時間も増えてきました。
そうなると、どうしても気になるのが画面を見る時間。
できれば家庭学習では、タブレット以外の方法も取り入れたいと思うようになりました。
また、もうひとつ気になっていたことがありました。
進研ゼミ小学講座では、1か月分のワークが公開されると、長女はそれを1週間もかからずにクリアしてしまいます。
そして、その後は次の月の教材が更新されるまで、ほとんど手をつけない状態に。
学校の宿題には毎日取り組んでいましたが、宿題の量はそれほど多くありません。
もう少し毎日の自己学習習慣をつけてほしいなと思うようになりました。
もちろん、進研ゼミ小学講座が悪いわけではありません。
ゲーム感覚で楽しく学習できるというメリットは感じていましたが、今の長女には別の学習方法のほうが合っているのかもしれない。
そう考えて退会を決めました。
先取り学習よりも、学校の授業の復習を大切にしたい
退会後の学習方法として、公文なども検討しました。
ただ、今の長女には先取り学習をするよりも、まずは学校で習った単元をしっかり理解してほしいという気持ちがありました。
そこで、学校の授業と同じペースで進められる市販のワークを使い、復習を中心に取り組むことに。
今回、教材選びで意識したのは、それぞれに目的を持たせることです。
家庭学習に選んだ市販のワークはこの4冊
今回購入したのは、次の4冊です。
1. 教科書ワーク 1ねん こくご(光村図書版)
学校の授業で習った内容を復習するために選びました。
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2. 教科書ワーク 1ねん さんすう(学校図書版)
こちらも授業の復習が目的です。学校で習った単元を、家庭でもう一度確認できるようにしています。
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3. がんばるみんなのためのちいかわドリル 小学1年生のこくご
こちらは、文章を読んで問題を解くことに慣れてほしいと思い選びました。
好きなキャラクターの教材なら、少しでも楽しく取り組めるかなという期待もあります。
シールがたくさん付いているのも、長女のお気に入りポイントです。
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4. 教科書ドリル 小学1ねん さんすう(学校図書版)
算数は教科書ワークだけでなく、教科書ドリルも用意しました。
教科書ワークで復習した内容をもとに、少し違った問題にも取り組んでほしいと思ったからです。
習ったことを使って、自分で考えて解く力も身につけていけたらいいなと思っています。
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ワーク選びでは、長女本人にも一緒に参加してもらいました。
自分で選んだものなら、少しでも楽しく取り組めるかなと思ったからです。
我が家の家庭学習ルールは「毎日少しずつ」
長女とは、毎日それぞれのワークを進めようと話しました。
そして学校の宿題とワークが終われば、あとはゲームをしたり、好きな遊びをしたりしてOKというルールに。
あまり厳しいルールにはせず、毎日少しずつ続けることを大切にしています。
ちなみに、市販のワークは無理なく取り組める分量になっているものが多いと感じました。
今回購入したものも、ほとんどが見開き1ページで完結する構成。
ちいかわドリルは表裏1枚、算数ドリルは表の1ページで終わります。
毎日取り組むものだからこそ、このくらいの分量はちょうどいいなと感じています。
市販のワークに変えてよかったこと
実際に市販のワークを使い始めて、私が特に良かったと感じていることが3つあります。
1. 学習の進み具合がひと目でわかる
タブレット学習では、さまざまなコンテンツが用意されている分、親の私からすると、どこを見れば学習の進捗がわかるのか、どんな内容に取り組んでいるのかが少し把握しづらいと感じていました。
その点、紙のワークなら一目瞭然。
どこまで進んだのか、どんな問題を解いたのかが、ページを見ればすぐにわかります。
2. 丸つけや間違い直しがしやすい
我が家では、ワークが終わったら私のところに置いておいてもらい、時間ができたときにまとめて丸つけをしています。
間違っていたところは、一緒に考えながら確認。
わざわざタブレットを開いて学習履歴を確認する必要もなく、さっとチェックできるのが便利です。
3. 子どもの取り組み方がよくわかる
これは紙のワークならではの良さだなと思っています。
書いた文字を見るだけでも、その日の取り組み方が伝わってくるんです。
「あ、今日はめっちゃ適当にやったな?」
「今日は字も丁寧だね!」
なんてことも、ワークを見ればすぐにわかります。
正解したかどうかだけでなく、どんな気持ちで取り組んだのかも、なんとなく見えてくる気がします。
朝から自分で机に向かうように!
実は、市販のワークに切り替えてから、ちょっと驚いたことがありました。
朝の準備が終わると、長女が自分から机に向かって、その日の分のワークを進めているんです。
私はてっきり、ワークは帰宅後に取り組むものだと思っていました。
どうやら、早く終わらせてゲームで遊びたいらしい(笑)
理由は何であれ、自分から机に向かってくれるなら大歓迎!
今のところ、長女にはこのルールが合っているようです。
ただ、今回の方法を始めたのは2026年10月26日から。
まだ使い始めて1週間ちょっとなので、家庭学習の習慣として定着するかどうかは、これから見ていきたいと思っています。
学年が上がれば学校の宿題の量も変わるかもしれません。
今のやり方がずっと続くのか、それとも途中でうまくいかなくなるのか。
そのあたりも含めて、長女に合った家庭学習の方法を探していきたいと思います。
まとめ:我が家には紙のワークが合っていた
進研ゼミ小学講座を退会するのは少し迷いましたが、今のところ市販のワークに切り替えてよかったと感じています。
タブレット学習にも、ゲーム感覚で楽しく学べるなどの良さがあります。
一方で、紙のワークには、学習の進み具合がわかりやすく、親も子どもの取り組みを確認しやすいというメリットがありました。
我が家では、毎日少しずつ復習するスタイルが今の長女に合っているようです。
家庭学習の方法に正解はないと思います。
通信教育が合う子もいれば、市販のワークが合う子もいる。
大切なのは、子どもの様子を見ながら、そのときの家庭に合った方法を選んでいくことなのかもしれません。
これからも無理なく、ほどほどに。
長女の家庭学習を見守っていきたいと思います。
